2011年05月03日

くらげのたわごと 第128回


久しぶりの更新ですが皆様いかがお過ごしでしょうか??節電生活にもだいぶ慣れてきました・・・(^^)
今まで湯水のごとくに電気を使ってきた我々も、色々考えなきゃいけない時期なんだなあ〜と思いますです
posted by こうもとあきこ at 22:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
更新お疲れ様です。
私はあの日以来、地震のたびにびくびくしております。(それまでは何とも思わなかったのに)
幸い家のほうでは、これといった被害はありませんでしたが。
こちら福島県ではいまだに余震と原発の影響に怯えております。
原子力発電は国民みんなが考えていかなければならない問題ですね。
次の更新は楽し〜い話題になるといいな!

Posted by 那須の小太郎 at 2011年05月04日 20:05
震災で、被害にあわれた方には謹んでお悔やみ申し上げます。
当日私は関東でしたので、その日6時間かけて20Kの道のりを歩いて家に帰りましたが、そんなもの被災された方に比べたら屁でもないですね。。。

私には想像も出来ませんが、ただ、東北にいる知り合いが大きな被害にあわなかった事だけが個人的に幸いです。(別に、誰かがその陰で被害にあっても何も思ってないというわけではないですけどね。全員の苦しみや悲しみを持って生きる事なんて不可能ですから・・・)


ーーーきりとりーー

話し変わって毎日毎日待ち続けて苦節2ヵ月半、
更新されるとうれしくてしょうがないですw
焦らすのがお上手ですねっw

ところで、ツイッターはやられているんですか?
Posted by Y at 2011年05月05日 08:53
河本さんの何と言えばよいのかと悩む気持ち。
何と言えばよいのかわからないというのは、
すごくよくわかりますよ。


電気についてですが、便利すぎというのもありますが、
必要のないところに電気を使っているのは感じます。
かといって、戦時中や江戸時代に戻す。というのは、とてつもない論理の飛躍ですし、
昔に戻せばよいというのは極端で非現実的。
昔には昔の問題もありますし。

田舎では都会ほど街頭がないのですが、
東京では本が読めるくらいに明るい。
夏は電車の中が凍えるほどに寒い。
こういう行き過ぎを減らしていけばよいのだと思います。


河本さんはよくリサイクルしていると思いますよ。
いや本当に結構なレベルだと思います。
もう誇っていいレベルですよ。

ほっと小豆はすごいですね、香りのある湯たんぽのようなものでしょうか。
私の暖房費節約策は大変お恥ずかしいのですが、
マスクと手袋をして体を動かして暖める。
ズボンの下にスキーの下着を履く、ということをしています。
(なんか暑苦しかったり、爺くさかったりですが・・・)

指がかじかむほど寒いとさすがに何もできないので、暖房を少し入れますけど。

よく『節電』ということを耳にしますが、
目が悪くなってしまうくらい照明を暗くしたり、
凍えるまで暖房を使わないのはちょっと問題があるように感じます。
それはもう、節約生活ではなく、我慢生活です。
いい節約をしていきたいですよね。


原子力についてですが、
小さいころゴジラを見て興味を持ち、
いろいろ本を読んだので少し知っていました。

『掘ったりしたら危ない・・・』は
多分、資料などを残すでしょうから掘ったりはしないかと。
それにおいそれと掘れる深さではないのできっと大丈夫です。
『よく太陽光発電に・・・』という声も聞きますが、
あれを作るにはそれなりの電気がないと作れないんですよね。
いずれは封印するとしても原子力にはもう少しお世話になるでしょうか。



河本さんの無知に気づいた、というのはまさしく無知の知です。
気づいただけでも大いに価値があったと思います。

昔読んだ本にあったのですが、
生徒が先生に『なぜ哲学を学ぶのか』と問い、
先生は『君のようにならないために学ぶのだ』と答えたというのがありました。
ここだけ見ると嫌な先生に見えるかもしれませんが、
この話の主題は自分ひとりの考え方に凝り固まらないため、
自分の考えのよいところ、悪いところを知るため、
そして、自分の考えが他の考えとどう違うのかを学ぶために必要。という内容でした。
これは河本さんの『Aもあって、Bも
あって、・・・』というところに
少し通ずるところがあると思います。
いろんな観点でものを見、判断する。大事ですね。

『文系だから理科はわからない』というのは
正直よいことではないでしょう。
逆に『理系だから国語ができない』というのを考えてみると、
会話がおかしい理系の人の発言なんて不安でしょうがないと思いませんか?



今回はいろいろと考えさせられる回でしたが、
河本さんのすごい意識改革を聞くことができてよかったです。
河本さんは大きく成長しましたよ。
それに、河本さんがまともの方でよかったです。
今まではまともに思っていなかったというのではなく、
追い込まれた状況で初めて見えてくる人間性とでも言いましょうか。
そういうちょっと深いところまでまともだなあと思いました。

そんな河本明子さんのファンでうれしいです。

それでは、また。
Posted by 南からの風 at 2011年05月05日 22:36
>那須の小太郎さんへ
ご無事でよかったです(^^)東京ではだいぶ余震は減ってきたようですが、こちらもしばらくは揺れる度にびくびくしていました。
はやく原発がなんとかなるといいですね・・祈るような気持ちでいます。
福島は桃など果物の美味しい素敵な場所ですよね・・昔友人が福島のおじいちゃんの家に行くと美味しい桃がたくさん食べられると話していたなあ・・と。



>Yさんへ
20キロ6時間・・・・!!それは大変な道のりでしたね・・もしかして朝までかかってしまったりして??友人は、歩いて帰宅して爪を痛め、これからは会社に運動靴を置く!!と言ってました。帰宅難民になった方は大変だったみたいですね・・

PS
ツイッターは本を買って読んでいる段階で〜す。むむずかしい〜〜
デビューはまだ時間がかかるかな??
江川詔子さんやソフトバンクの孫さんのツイッターを読んだりはよくしています♪

>南からの風さんへ

確かに!!夏の冷房車両は、冷蔵庫か!!と言いたくなるほどキンキンに冷えていたりしますよね。ラッシュ時は別にして、それ以外の時間帯はいっそ全車両弱冷房車なみにしてしまったらいいのに・・・なんて思います。

なかなか、社会問題や政治問題なんかに踏み込むのは難しいんですが、ココまでくると右派左派、保守革新は関係なしに、「自分たちの未来」を考えなきゃいけない時期なんだと思います。便利すぎるほど便利だけど、一歩間違ったら取り返しのつかない危険をはらんだ生活を続けていくのか、それとも立ち止まって考えるのか。

電力会社や官僚が安心だっていうから信じていればいいんじゃない?と、自分で考えることをやめてしまったらいけないんですよね〜。
未来をどうするか、どっちへ進むのか、まずは自分の頭で考えなくちゃいけないですよね〜〜


Posted by じぇり〜 at 2011年05月07日 18:25
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